サステナビリティ

環境

環境への責任を果たし、
持続可能な未来へ

第一機電は、地球温暖化や資源枯渇といった環境課題を重要な経営テーマと捉えています。

私たちは「経済成長と環境保全の両立」を掲げ、事業活動における環境負荷低減と、省エネ技術の開発を通じて持続可能な社会の実現に貢献します。

環境方針

第一機電は、環境保全を経営の重要課題の一つと認識し、事業活動のあらゆる段階において環境負荷の低減に努めています。
省エネルギーの推進、温室効果ガス排出量の削減、資源の有効活用などを通じて、持続可能な社会の実現を目指します。

重点テーマ

  • CO₂削減

    温室効果ガスの排出削減

  • 省エネ

    エネルギー使用の最適化

  • 資源・廃棄物

    資源循環の推進

カーボンニュートラルへの取り組み

第一機電は、カーボンニュートラルの実現に向けて、事業活動における温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいます。

目標

2030年までに、事業活動で発生する温室効果ガス排出量を2022年度比46%削減することを目標としています。

多角的な取り組み

カーボンニュートラル実現のため、以下の3つの視点から取り組みを推進しています。

  • 技術

    電力使用量の少ない製品設計や設備改善を進め、事業活動におけるエネルギー効率の向上を図っています。

  • 電力創出

    事業所内における太陽光発電の導入や、カーボンフリー電力の利用を推進しています。

  • 勤務体制

    ペーパーレス化やWEB会議の活用など、業務効率化を通じてエネルギー消費の削減に取り組んでいます。

CO₂排出量(t-CO₂)

省エネ・効率化施策

オフィス設備の省エネ

PCやプリンターなどのオフィス機器の省エネ設定を行い、アイドル状態時の電力消費を削減します。

例:照明LED化率 95%

屋根の断熱材改良により空調電力削減

エアコンや暖房の効率を向上させるために、適切な温度設定やタイマー機能の活用、断熱材の改良などを行います。

例:適正温度設定 夏28℃/冬20℃

自然光の活用

自然光が入りやすい配置や窓の採光を最大限に活用し、人工照明の使用を減らします。

例:昼間照明削減率 30%

電子化・ペーパーレス

文書の電子化やクラウド活用により紙の使用量を削減し、資源の無駄を抑えます。

例:紙使用量 前年比20%削減

従業員の意識向上

従業員に省エネの重要性や行動の影響を啓発し、エネルギーの無駄遣いを防ぐための取り組みを行います。

例:月1回安全衛生委員会から改善の促し

登録制度・環境評価

第一機電は「茨城エコ事業所」のAAAランクに登録されています。

第一機電は、茨城県が運営する「茨城エコ事業所登録制度」において、最高ランクである AAAランク に登録されています。

また、SDGsの目標達成に向けた具体的な取り組みを続け、地域社会や産業界の環境負荷低減に貢献しています。

eco ibaraki

関連するSDGs

  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • パートナーシップで目標を達成しよう