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高周波誘導加熱

加熱方式にはいろいろな手法がありますが、高周波電源による電磁誘導現象を利用した高周波誘導加熱は、その優れた特性から目的に応じた「最も適した加熱方式」が選択でき、鉄鋼関連をはじめ近年では家庭電化製品にいたるまで広範囲な分野で利用されています。 当社は誘導加熱装置の利用範囲をさらに広げる熱技術開発を行い、当社独自の応用商品で産業界の発展に貢献しています。

高周波誘導加熱の原理

P=Iの2しょう×R

ホットスタンプ 高温炉 大気炉 真空炉 溶解炉 熱処理炉 真空管式発振機 タングステンヒーター 真空炉 ビレットヒータ 金属加熱 高周波加熱 高周波溶解炉 ホットプレス ハイブリッド加熱 ホットスタンピング 高温炉 溶解炉 高周波溶解炉 通電焼結装置 真空管式発振機 マイクロPD(引下げ) 引下げ装置

(図-1)は高周波誘導加熱の代表的な例です。加熱したい金属棒の周囲にコイルを置きます。コイルに流れる高周波電流により磁束が発生し、磁束は金属棒内を通過します。これにより金属内を通過する磁束を包むように渦電流が発生します。金属の加熱(P)は、渦電流(I)と金属自体の抵抗(R)により次式で行われます。

 

この現象により高周波誘導加熱は被加熱物自体に発生します ホットスタンプ 高温炉 大気炉 真空炉 溶解炉 熱処理炉 真空管式発振機 タングステンヒーター 真空炉 ビレットヒータ 金属加熱 高周波加熱 高周波溶解炉 ホットプレス ハイブリッド加熱 ホットスタンピング 高温炉 溶解炉 高周波溶解炉 通電焼結装置 真空管式発振機 マイクロPD(引下げ) 引下げ装置

 

この現象により高周波誘導加熱は被加熱物自体に発生します。この方式は、加熱コイル内の被加熱物に直接電流を流す直接加熱方式であり、被加熱物は導電体であることが条件となります。また、絶縁体などの被加熱物を加熱する場合は導電性の容器に絶縁体を入れ、容器を誘導加熱させて熱伝達させる間接加熱方式を用います。

高周波誘導加熱の特徴

高周波誘導加熱は、他の加熱方式と比較して、「加熱」「制御性」「作業環境改善」などに優れた特徴を有しており、これからの作業環境を意識した際に、あらゆる分野での活用が期待される商品です。

 

「加熱」・・・応答性が速い、急速加熱、局部加熱、高温加熱、超高温加熱、真空中での加熱、非接触加熱、

       ガス雰囲気中での加熱、炎が出ない、出力調査が容易、加熱精度が高い

「制御性」・・・周囲が高温にならない、クリーンな電気エネルギー

「作業環境改善」・・・操作性が良い、自動化が安易

当社高周波電源の特長

● 電源変動±0.05%

高周波出力の安定度は入力電源変動±10%に対して、±0.05%以内で出力変動を抑えます。

 

● 0~100%連続制御

高周波出力は最大値に対して0~100%で連続的に制御が可能です。

 

● 周波数自動追従機能

周波数自動追従機能により、負荷(加熱対象物)が変動した場合でも予め設計した周波数に合わせる為効率良く加熱が可能です。

 

● 安全性

各種インターロック、保護回路により作業者の安全は確保され、装置の損傷を防止します。

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